翌朝、6時に起床して出発の準備を整えてから朝食バイキングを頂きます。

ここの朝食はいつも楽しみにしているんです。

私はパンが大好きなので、いつもここではパンを頂いています。

直輸入のパンらしく、3種類ありましてトースターで温めてマーガリンかお好みのジャムで頂けます。

お一人様からファミリーまで、ビジネスから観光まで、幅広い客層でいつも一杯です。

日本中にありますから、おすすめですよ!

お腹を満たして、さあ出発です。

R105で美郷町六郷へ向かいます。

ここは、町内いたるところに湧水が湧いているので行ってみました。

まず、初めは”キャペコ清水”

3か所ありまして、そのうち1か所のみ湧き出てるのが確認できました。かなりの量が湧き出ていましたよ。

次に、ちょこっと歩くとありました。”御台所清水”です。

まわりは住宅に囲まれていまして、近所の人たちの生活の一部として使用されているようです。

ちなみに、ここではスイカが4玉冷やされていましたよ。

ここ”久米清水”もコンコンと湧き出ていて、野菜とか果物が浸かっていました。

他にも沢山あるのですが、雲行きが怪しくなり、ポツポツと雨が・・・

カッパを着たくないので、次の目的地に移動です。

県道11、R105、県道60で田沢湖です。

途中から晴れ間が出てきて、雨の心配がなくなりましたよ。

さっそく、田沢湖の”たつこ像”の前で記念撮影。

この辺りも豪雨が続いたせいか、昨年より水面が上がっています。

階段で下りていけないので、湖畔道路から撮影です。

少し早いですが、お昼ご飯を近所の食堂で済ませて出発です。

当初の予定では、R46で岩手に抜けるつもりでしたが、豪雨災害で通行止めの為、R341で八幡平へ。

途中、玉川ダムにより、

“八幡平アスピーテライン”へ。

先日の鳥海山に続き、ここも濃いガスの為に視界はゼロ!

日本百名山”八幡平”の登山口はここからですが、なんの装備も用意してないし、時間も足りなさそうなので断念!

晴れた日にいつか登ってみたいですね。

“八幡平アスピーテライン”を岩手県側まで下っていくと、

見えてきました、松尾鉱山跡。

廃坑当時の木造建造物はすべて焼却されたんですが、鉄筋コンクリート造のアパート群はそのまま残っています。

全盛期は1万人程の住民がいたそうな、あらゆる公共の施設、娯楽施設が整っていたらしく、雲上の楽園と呼ばれていたみたいです。

県道212、318で峠に戻り、”玉川温泉”に向かいます。

ここは、日本一の強酸性温泉と知られ、全国から訪れる人でいっぱいです。

特に、癌を患っている人たちの湯治場としてとても人気があるようです。

研究路を歩いてみました。

群馬草津温泉の湯畑と同じような光景です。

湯花を作っているのでしょうか?

それとも、源泉温度が高い為に冷ましているのでしょうか?

源泉がありました! しかも、物凄い勢いで大量です!

なにやら、ブーツの底がやたらと熱い気がします。

地熱がかなり高く、少量の放射線が出ているので皆さんそこら中でゴザをひいて寝転がっていますね。

柵の向こう側は”立ち入り禁止”とあるのですが、お構いなしに入り込んで岩盤浴しています。

係員の人たちも何も言わないのですよ!?

ガスがいっぱい出ているのに、大丈夫かな?

チェックインの時間が近づいてきたので、お宿に移動~。

本日のお宿は”新玉川温泉”です。

さっそくお風呂に入ってみましょう!

お風呂の種類は、源泉100パーセント、源泉50パーセント、子供と肌の弱い人にお勧めの弱酸性温泉と、熱い湯、蒸し風呂等、いろいろありましたが、まずは源泉100パーセントに入ってみました。
ちょっと、ぬるめのお湯でしたが、しばらくするとピリピリしてきて長くは入っていられませんでした。
続いて、50パーセントに入ってみましょう~!
こちらはそれほど、ピリピリした感じもせずに入れました。
翌朝も、50パーセントのお風呂に入り朝風呂を満喫しました。

興味のある方は、是非”玉川温泉”に行って源泉100パーセントの温泉を試されてみては(^O^)

向山鉄工株式会社